SFTS(重症熱性血小板減少症候群)感染予防について

県内2例目となる猫のSFTS症例が報告されました。いずれも県西部の発生ですが、人に感染する恐れがありますので十分な注意が必要です。元気や食欲がなく動きたがらないなど全身の症状がある場合には、お早目の受診をお勧めします。ダニの寄生によるウイルスの感染が主な感染経路です。感染予防のためにダニの駆除剤の投与をお勧めします。つけ薬(外用タイプ)及び飲み薬(内服タイプ)がありますので、ご相談ください。