施設概要

当院のご紹介

当院は昭和35年に初代院長の杉山隆が開設しました。p1000233-1050x788
当院外観


■診察室当院における診察時は、獣医師及び動物看護師が体重、体温を測定することから始まります。飼い主様のお話しをよく聞き、丁寧な診察をすることにより、無理、無駄のない検査、的確な診断及び治療を提案できるよう日々努力しております。
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■手術室モニター当院では、御希望により手術の状況を待合室に設置したモニターでご覧になっていただけます。気になる手術の状況をリアルタイムでご覧いただけるとともに必要な場合には手術中の獣医師が状況をご説明いたします。
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設備紹介

動物の診療施設に一般的な検査・治療・手術用機器は設備してありますが、当院に特徴的なもののみご紹介します。
■CT
(全身用コンピュータマルチスライス断層撮影装置):GE製
X線を360度の方向から照射することにより得られる情報をコンピュータ処理し、体の断面を見ることができます。当院の機器は、断層画像のみでなく、3-D画像処理により3次元グラフィックスを作成し、検査結果を分かりやすくご説明いたします。
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■外科用イメージング
Cアーム:SIEMENS製
手術中にレントゲン画像をとる必要が生じたときに使用する機械です。2つのモニターにリアルタイムでレントゲン画像を映し出すことができ、その場でプリントしたりCDに記録してパソコン画面で見ることもできます。骨折や椎間板ヘルニア等の整形外科手術、血管造影が必要な血管外科手術などで使用します。
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■超音波メス
(Sono Surg):オリンパス製
超音波の振動を熱エネルギーに変えることにより血管を閉鎖し、組織を切開する機器です。また、超音波の振動により神経組織や血管をこわさずに腫瘍組織のみを粉砕して吸引する機能も備えています。当院では、半導体レーザーメスとの併用により手術の際になるべく体内に糸を残さない手術を心がけております。
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■内視鏡システム
:オリンパス製
胃、十二指腸、大腸の検査や異物の除去に使用する内視鏡システムです。鮮明な画像で細部まで観察することができます。
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■デジタルエコー
:GE製
体の中をリアルタイムで探ることのできる機械です。膀胱、腎臓、肝臓、子宮等のおなかの中はもちろん心臓の大きさや弁の状態、血液の流れ方などを検査することもできます。
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■PCR装置遺伝子の分析に使用する機器です。病原性微生物や真菌の遺伝子を検出することで感染症の診断を行ったり、腫瘍の性質を調べるために使用します。
変性性脊髄症(DM)の診断について院内PCRでの対応ができるようになりました。変性性脊髄症(DM)は痛みを伴わずに脊髄が変性し運動障害をもたらす進行性の脊髄疾患です。ウェルシュコーギーやジャーマンシェパードなどが好発犬種となります。ご希望の方はお電話にてご予約ください。
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■耳内視鏡システム
:飛鳥メディカル製
耳用の内視鏡システムです。従来の耳鏡に比べ、拡大された画面での正確な診断治療が可能になるともに、半導体レーザーでの腫瘤の蒸散や、鉗子での異物除去、生検といったことがスムースに行えます。
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■温風式加温システム
:スミスメディカル製
加温ブランケットから体表面に均一な温風が届き、手術中の体温低下を防ぐことができます
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■放射線治療器放射線治療についてはご相談下さい。
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